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Q3:リバウンドしないの?



脂肪は一つ一つの小さな脂肪細胞で構成されています。人間はよほど太ったり、ガリガリに痩せたりしない限りは脂肪細胞の数はほぼ一定で変わりません。普通、痩せたり太ったりするときには、脂肪細胞の数はそのままで、太る場合は脂肪細胞が脂肪を取り込み大きくなることにより太り、逆に痩せる場合は脂肪細胞が脂肪を放出することにより小さくなり、それによって細くなります。
ダイエットで痩せる時は、脂肪細胞の数は以前と同じままで(図01)、細胞の大きさが小さくなって痩せます。しかし、食事制限していることにより、栄養が少なくなっているので体は以前より脂肪などの栄養分をより吸収しようと飢餓状態になっています。ダイエットをやめて以前と同じぐらい食事を摂取すると、以前より脂肪を体内に取り込む吸収率がよくなっているため、同じカロリーを取ってもより脂肪分を吸収してしまい簡単に元に戻ってしまう可能性が高いです。さらにはダイエット前よりもより太ってしまうリバウンドが起こってしまう場合もあります。
しかし、脂肪吸引ですと脂肪を脂肪細胞ごと吸い出してしまうために脂肪細胞の数が以前の1/3ぐらいに減らせることができます。しかも脂肪細胞は食事制限をしていないため、飢餓状態にはなく、脂肪の吸収率も以前変わらないため、いままで通りの食生活でも問題ありません。もちろん脂肪吸引後、以前より増して暴飲暴食しますと脂肪吸引したところも少ないながら脂肪細胞が残っているので太る可能性はありますが、吸引する前ぐらいまで太るには、1/3ぐらいに減った脂肪細胞の大きさが以前の3倍ぐらいまで脂肪を取り込んで大きくする必要があるため元に戻ることはまずありえません。
以上のような理由で脂肪吸引したところは太りにくく、元に戻りにくいのです。










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